2010年4月

4月は山武市の市長選があります

 4月は山武市にとって、これまでの4年間を検証し、これからの4年間の目指すところを掲げ、市民の審判を受ける大切な市長選挙があります。4月11日告示、18日投開票の予定です。私は、椎名千収市長の行政手腕と政策を高く評価している一人です。新市の初代市長として、難しい時期の、難しい市政運営を無難にこなし、着々と公約の実現に向けて成果を積み上げています。

 今、地域医療は県内各地で、崩壊の危機にさらされています。深刻な医師・看護師不足などから、銚子市のように自治体病院は閉鎖に追い込まれているところもあります。わが成東病院は、4月から独立行政法人・山武医療センターとして新たなスタートを切りました。私は、3月4日に椎名市長、大槻副市長と一緒に、県庁へ看護師等の確保対策で要望に行ってきました。

 その成果もあって、県は新年度予算で、県内だけでなく県外の医学生や看護学生も対象とした新たな修学資金の貸付制度を創設し、スタートさせることになりました。卒業後、特に看護師不足が深刻な自治体病院で、5年間看護師として勤務すれば、修学資金の返還が免除される制度です。ほかにも、地域医療再生のための基金事業で6200万円の予算がつき、医学部の定員を7名増やすための財源確保もできました。これからも県と市のパイプ役として、正面から取り組みます。


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