2010年10月

高速バスの空白地帯が解消されます

 9月県議会も9月17日に閉会し、今は「ゆめ半島千葉国体」で忙しい毎日を送っています。千葉マリンスタジアムで行われた25日の開会式は、心配された前夜からの雨も止み、好天に恵まれました。

 ところで、9月16日からフラワーバスが山武市から八街市を経由して東京駅まで乗り入れる高速バスとして運行されるようになりました。これまでの高速バスは、成東駅から東京駅・浜松町バスターミナルまでの高速バスでした。従って、旧山武町方面の利用者は乗り換えが必要でしたので、実は高速バスの空白地帯でした。

 新しく運行されるようになった高速バスは、山武市津辺のフラワーバス成東車庫から千葉信用金庫前、山武支所を経由して八街駅、御成台車庫から千葉情報大学正門、千城台駅などを通過して東京駅八重洲口へ向かうルートで、1日3往復が運行されています。料金は山武市内から大人片道1500円。座席定員制ですから、座ったままで東京駅まで行けるようになりました。

 先日、フラワーバスの試乗会があり、私も乗ってきましたが、参加した市民からも増便要請があり、会社側も利用者が増えれば、積極的に増便を検討していきたいと言っています。座ったまま、乗り換えなしで東京駅まで行けますので、どんどん利用してやってください。


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