2011年3月

ニュージーランドの地震災害に思う

 二ュージーランドのクライストチャーチで起こった地震災害は、連日、テレビや新聞で大きく報道されています。阪神大震災を思い起こす人も少なくないと思いますが、奇跡的に救出される方が一人でも多くいることを祈るばかりです。安否不明の方の中に山武市の看護師、干場ひふみさん(41)がいると報道され、私の親戚の家の近くに住んでいる方のようですので、私たちもびっくりし、どうにか無事でいてほしいと願っています。

  報道によると、干場さんは、3ヵ月前から海外での看護活動への従事を目指して、英語を勉強するためクライストチャーチの語学学校に留学していたそうです。地震発生当時、倒壊した学校以外の別の場所にいたとか、何とか無事で安否確認されることを祈っています。ご家族もきっと同じ気持ちだろうと思います。

  ところで、県議会は今、2月定例会が開会中です。これから予算委員会と常任委員会が開かれます。予算案と一緒に、森田知事が県議会に提示した県庁組織の見直し案の中で、「防災危機管理監」の新設があります。これは地震や災害など有事の際に、知事の指揮のもと、迅速で的確な対応をするため、関連業務を従来の総務部から分離・独立させ、「部」相当の危機管理監を新たに設置するものです。いずれにしても、備えあれば憂いなしで、私たち県議会も、県行政をしっかりチェックし、安全・安心のまちづくりを進めてまいります。


バックナンバーはこちら

自民党

サイト内検索

携帯対応ホームページ

携帯HP


山武市や県政のご相談、ご要望をお聞かせ下さい