2011年5月

東日本大震災における緊急要望書を森田知事に提出

 東日本大震災は被災から早くも50日が過ぎようとしていますが、今なお大きな爪跡が日本人の心の底に深く刻み込まれているようです。一刻も早く被災者の皆さんが立ち直れるよう、私たちも精一杯支援していくつもりです。県議選も終わり、県議会は5月18日から20日まで臨時議会が開かれる予定です。通常であれば、選挙後の“顔合わせ議会”のような形式的な議会になるはずですが、今回は県内でもあまりにも甚大な震災被害が発生していることから、災害対策の補正予算案が提案されることになっています。

  このため、わが自民党千葉県連では、4月28日に県連の代表が森田知事を訪ね、「緊急要望書」を提出しました。県民の声を直接、県の補正予算に反映させるためです。特に私の選挙区の山武市では、津波の被害を受け、家屋の流失など大きな損害を受けていますので、その支援策の拡充などが課題になっています。また、海岸沿いの防波堤をさらなる津波に備えて、今まで以上の高さにグレードを高めるよう地元からも要望が出ていますので、これからもしっかり地元の声を県政に伝えていく所存です。

  そんな中、臨時議会で一つだけ残念なことがあります。地震による液状化被害の著しかった浦安市で、県議選の執行が見送られましたが、再選挙の日程は5月13日告示、5月22日投開票で決まりました。本来なら、震災に対応する補正予算を審議する臨時県議会に、被災地の代表が出席していなければならないのは当然のことですが、浦安市の判断で臨時議会に間に合わないようで、大変残念なことだと思っています。

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