2011年7月

6月定例会で一般質問に登壇しました

  東日本大震災は、被災地の方々に大きな傷跡を残しましたが、徐々に復旧・復興に向けて歩みを刻んでいるようです。山武市内でも大きな被害が発生しました。改選後初の定例会となる6月県議会は、6月15日から開会しましたが、私は一般質問最終日の28日に本会議場での登壇の機会を与えていただき、山武市内の被災状況などを詳しく報告し、沿岸部への防潮堤の設置や防災訓練のあり方などについて県の考え方をただしました。

 議場には、真行寺地区の皆さんや私の後援会の方々もたくさん傍聴にきていただき、ありがたく感謝しています。私は、震災対策について、「想定外という言葉は、想定していなかったという重大なミスであり、今後の防災計画では想定外があってはならない」と厳しく指摘させていただきました。また、震災対策だけでなく、国勢調査結果を踏まえた総武本線沿線地域の人口減少対策、私がかねてから主張している千葉県のマイス事業の新たな展開、受動喫煙防止対策、山武市真行寺地区の史跡を県指定の史跡にすることなどを提案させていただきました。

 これに対し、森田知事からはマイス事業について「国際会議を誘致した場合、新たな補助金制度を創設し、成田地区をマイス推進の拠点にしていく」との積極的な方針が明らかにされました。また、国勢調査の結果、総武本線沿線5市で人口が1万4千人減少していることから、県としても地域の主要な課題であるとの認識が示されました。


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