2011年10月

震災復旧工事で現地確認

 日本人の誰もが忘れることのできない、あの東日本大震災からすでに半年余りが過ぎましたが、私の地元山武市をはじめ、旭市などの県内被災地はもとより、東北各県の甚大な被災地はまだ復旧・復興へ向けて道半ばの状況です。一日も早い復興を心から祈念しています。

 ところで、9月21日に開会した9月定例県議会は、28日から本会議場での質疑並びに一般質問が始まりました。今議会では、総額236億2800万円に及ぶ一般会計補正予算案が主な議案になります。このうち、約4割の103億円余りが東日本大震災関連の補正予算です。

 地域の動きに目を向けますと、9月2日に成東地区海岸地域の各区長、また漁業組合関係者の皆様にご案内いただき、津波で決壊した防潮堤の視察をさせていただきました。それを受けて、9月8日には山武土木次長・課長・山武市経済環境部長・課長・建設課参事・担当職員にて、再度現地確認をし、対応を要請いたしました。

 9月2日に地区の皆様と懇談の時間をいただき、その中で二級河川木戸川の災害復旧工事について触れさせていただきました。導流堤、また護岸の形は今までものとは違い、消波ブロックを使用し、台形的な形にし、その後ろを強化するような対応を取り、高さについては県道の高さを基準にし、所により違いますが、概ね50cm〜1m 2.30cmの高さで国の査定を受けています。

 今回の国の査定では、この山武土木管内の復旧対策予算は約13億円であり、そのうち、この木戸川に約8億1300万円の予算であります。この木戸川災害復旧工事の説明会は、9月14、15日に行われました。

 また、9月25日には、千葉ロッテマリーンズの県内8後援会主催のマッチデーが行われ、山武市からも幼稚園児をはじめ約40名の皆さんにダンスチャレンジに参加していただき、スタジアムのグラウンドで、元気よくダンスをしてもらいました。試合は、残念な結果でしたが、協力いただいた皆さんと楽しい1日でした。


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