2012年1月

総武本線沿線活性化議員連盟の会長に就任

 本来であれば、新年のごあいさつを冒頭で申し上げるべきでしょうが、昨年はあの東日本大震災で「特別な1年」になってしまいました。おそらく、日本史の上でも特筆される1年になるのではないでしょうか。従って、今年は紋切り型の新年のごあいさつは、自粛させていただきたいと思います。皆さまには、今年こそ、どうか良い1年になりますよう、祈念申し上げます。

 さて、今年最初の私の県政報告をいたします。12月県議会では、登壇の機会こそ同僚議員に譲りましたが、山武地域にとっては懸案の一つであります総武本線沿線の活性化に向けて、12月議会中に自民党の22名の県議からなる「総武本線沿線地域活性化議員連盟」が発足しました。図らずも、私がこの議員連盟の会長に推挙され、八街市選出の山本義一県議が幹事長に就任しました。

 申し上げるまでもありませんが、JR総武本線は、佐倉駅から銚子駅までの間は、単線区間であり、停車駅での待ち時間があってムダな時間がかかっています。また、通勤快速が上りの成東駅始発(午前7時5分発)の1本だけで、夕方の通勤快速もありません。そこで、総武本線の利便性を高め、合わせて県北東部の人口減少に歯止めをかけ、沿線市町の発展や地域経済の活性化につなげることを目的に議員連盟を設立したわけです。

 自民党の県議がまとまって立ち上がることで、佐倉以東の複線化の早期実現と通勤快速の増発をJRなどに迫っていくつもりです。地域の皆さまにもご支援をお願いします。


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