2013年1月

新生自民党のスタートです

 2013年 平成25年 今年は一体どんな年になるのでしょうか?

 年末の12月16日に行われた衆議院選挙では、自民党が大勝したものの、自民党が国民の信頼を回復したということではなく、政権与党の分裂、政党の乱立によって、「維新の会」も「みんなの党」も、そういう意味では未だ「キャッチフレーズの党」であり、具体的な政策、特に経済政策については、何を考えているのかよく分からず、国民に伝わらなかったのではないでしょうか。

 従って、今回の衆院選では、自民党が有利だったというのに過ぎないので、この勝利におごることなく、国民の意思はどこにあるのかということを真摯に受け止め、また地方の課題をきちんととらえて、国政の中で議論していただきたいと思います。

 選挙戦では、さまざまな政策課題が議論されましたが、12月26日に新政権として安倍内閣が誕生し、まず震災対応を第一に考えていただき、復旧・復興のスピードが加速するような政策の実行を図っていただき、合わせて着実な景気回復と雇用拡大を目指して、この国を導いて欲しいと願うものです。新しい内閣で、新しい年を迎えることになりますが、良い年を迎えたいという国民の期待に応えられる政権運営をお願いしたいと思います。

 また、今年は、7月28日に任期満了となる参議院議員選挙(公示・投票日は未定)を迎えます。この展望として、今回の衆院選で民意は自公合わせて325議席となりましたが、国民は自公に勝たせ過ぎたと思っており、参院選での揺り戻しは確実に起こるのではないかと思われます。その揺り戻しを阻止するには、国益にかなった「決断する政治」を示す以外にないのではないでしょうか。

 古い自民党を捨て、新しい自民党、改革自民党になり、無党派層が自民党に回帰し、新たな支持者になっていただけない限り、千葉県選挙区で複数候補者を擁立することは難しいのではないかと考えます。

 重ねて言いますが、参院選勝利の要諦は、無党派層の自民党回帰が絶対であろうと思います。

 その他、千葉県知事選挙(2月28日告示、3月17日投票日)。また、山武郡市内では、芝山町長選挙(任期満了25年12月6日、告示・投票日は未定)、東金市長選挙(任期満了25年3月31日)等が予定されています。

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