2013年5月

森田知事の計画策定の方向性について

 再選された森田知事より、指示事項を踏まえた計画策定の基本的な方向性が、次の通り示されました。

・引き続き、「くらし満足度日本一」を基本理念として、計画を策定する。

・社会の変化に適切に対応できるよう、政策の必要性を十分に精査するとともに、短期的な課題と中・長期的な課題を踏まえ、政策に反映させる。

・選挙での「新しい公約」に対する県民の期待に応えるため最大限、計画の中で対応していく。

・東京湾アクアラインの料金引き下げや圏央道の開通などによる広域道路ネットワークの形成を踏まえた地域振興の必要性と、地域の強みを生かした地域ごとの方向性を盛り込む。

・大規模災害を見据えた防災・危機管理対策の必要性と、さまざまな危機に対応できる地域社会づくりについて盛り込む。

・実施計画の計画期間を4年間とし、次の8項目を重点的に盛り込んだ計画とする。

 1、「自助・共助・公助」の連携で防災対策等を充実し、防災・危機管理先進県の実現
 2、犯罪を未然に防ぎ、安全・安心なくらしを実現する社会の構築
 3、健康で長生きできる社会の実現
 4、教育力の向上を図り、世界に通じる日本人の育成
 5、子どもと子育て世代への強力サポート
 6、成田空港や東京湾アクアラインと圏央道が拓く、経済の活性化と魅力ある地域づくり
 7、千葉の「宝」を生かした観光立県の推進
 8、戦略的な産地強化と高収益型産業への転換による農林水産王国・千葉の復活
 
 *なお、重点8項目については、計画策定の過程において、精査すること。

 勝覚寺の御前様よりご案内を頂き、千葉市美術館で開催されている「半島仏像」展(101点)を観てきました。房総各地より選りすぐられた仏像が展示されています。

 山武市関係では、

山王七尊懸仏さんのうしちそんげんほとけ  ・・・・日吉神社

阿弥陀如来 あみだにょらい 及び両脇侍像 りょうきょうじぞう ・(古代寺院真行寺の中世後期の遺品としても注目に値すると注目されている) ・・・・日吉神社

四天王立像してんのうりつぞう・・(2mを超えそびえ立つ4体圧巻でありました)・・正覚寺

・十一面観音菩薩立像・(奈良 長谷寺式の十一面観音菩薩様です)・蓮台寺

・日英上人坐像・・(日英上人は、埴谷妙宣寺開山し、後に中山法華経時の法宣院の住持となり、活発な布教活動を行い、76ヶ寺を建立した。)

・日親上人坐像・(埴谷氏一族の生まれ)

 ぜひご覧ください。

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